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ウォーターラインを作る際に必要な資料は・・・?

先日、生放送中に質問があった内容なのでお答え致します。
ウォーターラインを作る上で必要になる書籍となるは
結構難しいというのが正直なところです。
と言うのも、当時はカラー写真もほとんど無かったわけですし
現物の戦艦は既に存在していないので
特に日本海軍関連の資料となれば乏しいと言わざるを得ないです。
実際、私が資料としているのは下記の物だけになっています。
興味のある方は探してみると良いかもしれません。

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日本の戦艦パーフェクトガイド (歴史群像シリーズ)
学研から発売されている「歴史群像シリーズ」の中の1冊。
メインとなるのは日本海軍の中でも太平洋戦争に参戦した
12戦艦(大和・武蔵・長門・陸奥・伊勢・日向・扶桑・山城・金剛・比叡・榛名・霧島)がメイン。
しかし、それ以外にも江戸時代末期から
明治時代にかけて使用されていた戦艦も掲載されているので
資料として使うのは申し分ない内容です。
カラーページも多いので、戦艦によっては
改装によってどのように形が変わっていったのかを比べることも出来るので
模型好きだけではなく、純粋に読んでいて楽しい。
実際に建造された戦艦だけではなく
計画だけで終わってしまった「A-150戦艦」の図も載っているので
そこから想像を膨らませてみるのも良いかもしれない。
正に日本海軍の戦艦の歴史そのものが見て取れる内容は素晴らしい。

対象レベル:戦艦が好きな方であればどなたでも
価格:2100円
内容:日本海軍戦艦の歴史、戦艦改装の流れ(図解付)他多数
大門のお勧め度:★★★★★
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プラモデル 1/700ウォーターラインガイドブック [アオシマ]

静岡模型教材協同組合から発売されいる
ウォーターラインを始める際には必須とも言える
ロングセラー商品である。
カラーはほとんどないが
内容は大変濃く、最初は駆逐艦1隻買うのを我慢して
こちらを買ってみることを強くお勧めする。
と言うのも、ウォーターラインはどうやって作るのかを説明しており
本当の基礎からディティールアップ方法、
艦種ごとに波の立ち方が違うことや
ちょっとしたジオラマの作り方、艦隊の配置方法なども掲載されており
資料として読んでも参考になる内容が多い。
但し内容として若干古いところもあるので
その点だけは注意が必要である。

対象レベル:初級
価格:945円
内容:ウォーターラインの作り方、艦種ごとの波の立ち方、各種資料
大門のお勧め度:★★★★★

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