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「雑記 」カテゴリ記事一覧


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もうすぐ1年になるわけですよ

最近完成品を全然上げてないじゃないかって
総突っ込みを受けそうな
今年はエンジンの掛かりが予想以上に悪い大門です。
皆様如何お過ごしでしょうか?
これを書いているのは閏年で4年に一回しか来ない
2月29日なわけですが、時間は午前3時半!!
こんな時間に何をやっているのかってか?
年度末で今の時間まで仕事してたんじゃ~!!
早く模型道に戻りたい今日この頃・・・
じぇんじぇん完成品が上がらない・・・orz


そんなこんな早い物で
あの大災害から1年が経過しようとしているわけです。
他の地域じゃどうかわかりませんが
我が福島県では依然として天気予報の最後は
各地の放射線情報を流しているわけですね。
更には私の住んでいる場所ってのが
他の地区の方から見れば
原発に近いわけでして
家の下の道を車で1時間も走れば
警戒区域の入口まで真っ直ぐ行けてしまう罠。
1年前の今頃、まさかこんなことになってようとは
思いもしませんでしたよ、ハイ。
それにいろいろと地元のことで
良くない噂を耳にすることもありますけどね・・・
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そんなこんなでブログ復活なのよ

こちらでまともに登場するのも8ヶ月ぶりでしょうか?
最近は本業がバタバタしていることも多いため
ニコ生での放送回数も激減している大門です。
皆様如何お過ごしでしょうか?
放送中に「ブログはいつ更新するんだ!?」「完成してるならさっさと上げんかい!!」
と、お叱り(?)の声が多数あったのと
そろそろ復旧させねばならないと思い
やっとこさ更新と相成りました。
皆さま大変お待たせ致しました。
今後は従来通りの運営となります。

過去ログを遡ってみたら
丁度震災直前の3月7日で止まっていたのな。
あの頃はゲルググコンペも終わって
仕事も年度末進行真っ直中でした。
そんな中、発生したのが東日本大震災でした。
今回は久々に更新することもあるので
当時のことと、その後自分が現地に行って確認した写真とかも紹介しましょうかね・・・。
今日の話はちと長いので、じっくり読みたい方は
お時間のあるときに読むのをお勧め。

 
続きを読む

【雑記】プロへの道は険しい

大門です。
いつもニコニコ生放送の御視聴、
誠にありがとうございます。
今回はいろいろあったので
ちと真面目なお話を。

趣味で模型を作っている人なら
多くの方が「プロのモデラーになってみたい」と思ったことがあるでしょう。
そう言う自分も、今から数年前に思ったことがありました。
しかし現実は全然違う、普通の仕事をやっているんですね(笑)。
今回はそう言ったお話。

自分の知っている人で
プロのモデラーになりたいという人がいるんですが(あえてここでは誰とは申し上げませんが)
その道ってのは、想像している以上に険しい・・・
いや、険しいと言っていいのかもわからないくらい凄まじい茨の道だと思います。
今回、自分とご協力頂いた方がいらっしゃいったこともあり
いろいろと話を進める中で
彼も初めて現実という物を理解できたと思います。
私も含めて、かなりボロクソ(?)言ったわけですが
逆に彼もスッキリしたというか、
自分の状況も把握出来て、まずは良かったと言ったところでしょうか。

幸いなことに私の近くには、そういった仕事をやられている方々が何名かおり
よく実際にお会いすることもあるので業界の話を聞くこともあるのですが
どれも凄まじい内容ばかりなんですね。
聞いたことある物だと

「ある仕事を3日でやれって言われた」
「雑誌の作例を作るのに3徹して、一定以上のクオリティを出すのは辛かった」
「あの原型を作るには2ヶ月かかったけど、時給に換算すると凄まじいんだよなw」

こんな状態です。
とてもじゃないですが、私には出来ません。
私の場合だと時間があるときに、HGUCクラスのキットを一気に作り上げて
3日である程度のクオリティまで持っていくのが精一杯です。
間違ってもMGクラスのキットを突貫で作って3日とかってのは無理です。
更には自分が作りたい物を作らせて貰えるなんてのは
まずあり得ませんし、あれは本当にラッキーとしか言いようがありません。
昔から模型雑誌を購読している方ならご存じかと思いますが
最初のキットレビューの時に送られてくるキットに関しては
成形色が販売時の物と違うのは本当に可愛い物で、
どっかのパーツがない(これはまだパーツ自体が出来てないなどの理由)、
凄い物になってくると説明書自体が無いから
勘で組み上げなければならないと言う状態さえ存在するんです。
そんなわけですから、作りたくない物や苦手なジャンルのものまで
綺麗にきっちり作り上げることを
やらなければならないと言うのも普通です。
しかし、それをクリアしてくるから彼らは正にプロフェッショナルなわけです。
そのためには、かなりの努力もしたわけですし
何が良くて、何が悪いのかを見極めることが出来る目(もしくは感覚みたいな物か?)が
備わっているから出来るんですね(もちろん、他にも必要な要素は数多い)。
彼らからいろいろと聞いたことがありますが
これ以上お話しすると規制がかかってしまうので(笑)
これに関してはこの辺にて・・・

私は趣味でやっていますが
生まれて初めて「プラモデル」と言う物を作ってから25年が経過、
エアブラシなどの工具を持って、今のように作るようになってから
早い物で12年が経過しました。
語弊があるかもしれませんが、自分ではある程度のノウハウは持っているつもりですし
ある一定上のクオリティを出せるという自信はあります。
物にもよりますが
HGUCなどのキットであれば、3日で仕上げてこいと言われれば
説明書の見本に「近い物」を作ることは決して不可能じゃありません。
しかし、それでもプロの方々には手も足も出ないと言う現実があるんです。
実際に自分の生放送内で完成すれば

「お前ら、出来たぞ!!」

と言えば、みんな

「おおおお!!!」
「888888」

とか言って貰えます。
中には私が凄い人だと思っている方もいるでしょう。
しかし、実際は私より高いレベルの腕を持った人は
その辺を探せば普通にゴロゴロいるんです。
と言うより、私の趣味の仲間内でも
余裕で私のレベルを簡単に超えてくる人が何人もいるんです。
それも現実です。
今の私には「プロになりたい」と言うことは口が裂けても言えません。
それくらい「怖い」ことなんです。

彼は不可能に近いことに対して挑戦することになります。
それでも諦めずに続けていけば、光が見えるかもしれません。
こればっかりは先のことなので
現時点では何とも言えません。
おそらく経験したこともない苦しい思いをすることもあるでしょう。
今回は彼に対して私自身が壁の一つとなって立ち塞がろうかと考えています。
おそらく、今の彼には私の背中すら見えていない状態です。
本当に挑戦する気があるのであれば
まず私を越えなければなりません。
断言してしまえば、私程度のモデラーにも勝てないようでは
とてもじゃありませんが、あの世界で生きていくことは
100%以上不可能なことです。
最初の課題はわかりやすいように、
私自身が課題となってやってみようかと思いますが
今の私に勝てるようになるのにも、かなりの時間と労力、
そしてそれ以外の多くの物も必要になるでしょう。
仮に彼が今の私のノウハウを全てマスターしたとしても
想像を絶する苦しい戦いを続けていかなければなりませんし
それ以上のこともマスターしなければなりません。
それをも越えて自分で道を示せるようになり
一つの「形」を作れるようになって
初めてスタートラインに立てると思います。
彼に今言えることは

「まずはやってみろ。そしてオレを倒してみろ」

これしかありません。
おそらく、これには最低でも3年は掛かるはずです。
もちろん、それ以外にも覚えなくてはならないことが
数多く山積みの状態です。

私はプロではありませんが、数年前に私が「師匠」と呼ぶ方が
最後に自分自身が課題となってくれたことを思い出します。
それを突破して私自身が今に至っているという経緯があります。
師匠は私が今のレベルになるのを見届けて
モデラーを引退しました(師匠が引退したのは単純に作る時間がないからってことでしたがw)。
その時の最後の言葉が

「もう今のお前には勝てる気がしない」

だったのを今でも覚えています。
こうして今の自分があるわけですが
それでも師匠に出会ってから、こうなるまで
私は7年という時間を費やしました。
こういうのは巡り巡ってくる物なのでしょうか・・・
今度は私にその出番が回ってきたようです。

彼は当時の私を上回る勢いで挑んでいかなければならないでしょう。
それ以上に、私自身も当時の師匠より苦しい立場で見届ることになると思います。
しかし、それでも挑戦して無駄になると言うことはないはずです。
これもまた経験の一つですし、どこかで挑戦したと言うことが役立つ日が来ます。
彼が堂々とその道に行けるように
お互いに頑張っていきましょう。

と、今回は長文になりましたが
そんな感じにて。

【勝手に検証】ニコニコ生放送内でプラモデル系生放送は視聴者にどう見られているのか?

いつも御視聴ありがとうございます。
大門です。
今回はいつもと違った真面目な内容でお届けしたいと思います。
2009年10月8日の深夜に
当コミュニティの機能を使い
プラモデル系生放送は視聴者の方にどのような見方、
選び方をされているのかを検証致しました。
今回はその結果をご報告したいと考え
このような形を取らせて頂きました。
2009年11月1日の深夜放送でもご説明しましたが
その際は画面がよく見えなかったとのことで
改めて私がまとめた報告書を可能な限り原本の内容で掲載致します。
あくまで内容としては生主としての視点から書いている物ですので
視聴者の方から見れば「???」と思う内容があるかもしれません。
そのため、参考程度に見て頂ければと思います。
ちょっと長い内容になりますが
その点だけはご了承下さい。

また内容ですが、私の昔取った杵柄を元に書いてありますので
ちと小難しいこと言っているように感じるかもしれません。
(※大学時代に社会統計学とかを専門にやっていたもので・・・)
本来だったら人数ををしっかり絞った上でやらないといけないのですが
ニコニコ生放送の性質上、現時点では不可能に近いので
あくまで参考値にしかならないと言うことを付け加えておきます。


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サンプル概要
コミュニティ:大門のプラモ工廠(co12249)
算出方法:ニコニコ生放送のアンケート機能を使用
統計日時:2009年10月8日(木)
放送時間帯:午前1時28分放送開始 午前1時58分終了(コミュ限放送)
最終入場者数:51人 総コメント数:154
報告者製作:大門

 当報告書は模型生放送に関するアンケートを一般視聴者の意見を元にまとめたものである。本来であれば正確な統計を取るために、常に定数で行わなければならないが、「ニコニコ生放送」という環境下で行った物であるため、正確性には欠けるためあくまで参考値であることを念頭に置いて見て頂きたい。 




質問1,あなたはモデラーですか?(プラモデルは作っていますか?)
091103_01.jpg 
 上記の内容より85%がモデラーであり、プラモデルを作っていると言うことがわかる。やはり同じ趣味を持っている人を探している傾向が読みとれる。過去の生放送のログからも確認できるが、周囲に仲間がいないため情報交換のために見ていると言う人も決して少なくはない。正に「類は友を呼ぶ」と言ったところか。
 残り15%の方は、単純に見ていたら面白かった、もしくは「今はやってないが以前はやっていた「これからやってみようかと思う」と言う理由も多い。




Q2,模型生放送はいくつ見ていますか?
091103_02.jpg 

 この場合は「1~5個」が約8割を占める。現在はニコニコ生放送の枠数が1500枠となっているため、登録コミュニティが同時に生放送を始めてしまうことも決して少なくはない。2009年6月頃までと違って、多重窓も2窓制限になっているため、以前に比べて同時視聴する機会も減ってきている。そのため、視聴者は本当に気に入った放送しか見ない傾向が強くなっているとも読みとれる。実際に「いくつかのコミュに入っては居るが定住の場所は2カ所(見るところは決まっている)」という具体的な意見もあった。また、友達に会うような感覚で見に来ている人もいることも、過去の放送履歴からも読みとれるコメントが多々存在している。
 更に放送を見ている理由としては、生放送主のプラモデル製作技術よりも、放送そのものの内容を重視していると読みとれる意見もあった。具体的にあったコメントは下記の通りである。

・生主の年齢が近い人のところに入っている
・トークが面白いかどうか
・生主の技量も重要だけど、トークが面白いと見続ける
・技術を盗むため(雑誌では見ることが出来ない動きを知ることが出来るから)
・他の生放送主に勧められたから
・質問に答えてくれるかどうか
・生主の人柄
・最初は模型タグで見て、常連になるかは内容次第
・手元の作業が見やすい人基準

 ニコニコ生放送の特性上、トーク(生放送主の話題)などを重要視しているという結果が返ってきた。事実、生放送主のモデラーとしての技量と言うより、放送中の話題が面白いかどうかの方が人気を左右することが多いかもしれないとも読みとれる。
「生放送主の年齢が近い人のところに入っている」と言うのは、自分の話題に反応してくれる確率が高くなると言うことで、同年代の仲間意識を求めている視聴者も存在しているのではないかと考えられる。
 「技術を盗むため」というのは、雑誌でどうすれば作ることが出来るかというのを知っているが、具体的にどのように手を動かすことで出来るかがわからないため、動画で見ることで、より具体的に理解を得て自分も実践してみたいという人である。この場合、過去ログを見ても「近くに教えてくれる人がいない」「雑誌では読みとれない課程を確認したい」と言うコメントが意外に多い。
 模型生放送の入口として「模型タグ」は重要であることもわかる。その放送の常連になるかどうかは、放送の内容次第で判別するとはあるが、ピンポイントで調べるのにコミュニティのタグは活躍していることは事実である。やはり最終的には放送主の人柄、話し方で常連になるかどうかは左右されると言えよう。
 またごく少数派ではあるが、手元の作業状況が見えやすいかどうかと言う意見もある。実際のところ、技術を盗むために見ているという人も多いため、手元の動きを観察しているという点では、生放送主もこの点に注意しなければならないと言うことを、改めて認識する結果となった。
 この時のアンケートでは「他の生放送主から勧められてくるようになった」と言う意見もあり、生放送主の横のつながりも影響していることが挙げられる。生放送主で仲良くすることで、お互いの放送を生放送内で紹介しあうことも、生放送を盛り上げる一つの方法として機能している点も見逃せない。実際のところ、自分が見ている放送主が勧めているわけだから、物は試しではないが見てみようと言うことで、最低一度は見てみようと思う心理が働くのであろう。

 結論としては、ニコニコ生放送での模型生放送に求められるのは、生放送主のモデラーとしての実力も大事ではあるが、エンターテイメント性も要求されるという、生放送主から見れば何ともシビアな結果である。




Q3,あなたが作る模型ジャンルは?
091103_03.jpg 

 ガンプラなどのキャラクター物が8割近くを占めている。スケール物はゼロではないものの、ごく少数となっている。それよりもフィギュアを製作しているという人が思った以上に多かった。ニコニコ生放送の性質上、元々キャラクター物が好きな人が集まっているから至極当然の結果といえるのだろうか?
 かと言って、スケール物の需要が無いのかと言えば、それは「No」である。特に現時点では戦車を作っている生放送主がいない状態に近いため、戦車を作るところを見てみたいと言う意見もある。特に自分の場合は、数少ない「艦船物」をやっているため、最近では「兵器」と「萌え」を組み合わせる作品も増えてきていることから、兵器に興味を持つ人が増えてきているのも事実である(具体的なアイマス等)。人によっては軟派な理由と思うかもしれないが、そこは入口の一つとして考えてみるのも良いかもしれない。
 中には「ニコニコ生放送でウォーターラインと言えば大門」と言う意見も以前に寄せられたことがある。視聴者に「○○なら□□だ!!」のように、一つのイメージを植え付けることで、視聴者数を地道に獲得し広めていくのも方法ではないだろうか?継続は力ではないが、定期的に続けることでイメージを植え付けることで窓口を広げていくのである。そう言う意味では、生放送主にも柔軟な思考と忍耐力を求められているのかもしれない。



Q4,あなたの製作レベルは?(大門基準)
091103_04.jpg 

 これは極端ではあったが、敢えてこの質問をぶつけてみた。個人的には「1」に少しでもいてくれればと思ったが、結果としては0%。互角にやれると言うことでは「13,6%」と言う結果になった。3と4が全体の80%を占めている。
 この結果から言えることは、自分よりレベルが上だと思われる放送を見ることで、技術を「盗む」「学ぶ」ということにも直結していると言える。実際問題、コメントでは「自分と同レベルなら見なくても良い」と言う返答も来ている。やはり基本はQ2でもあった「技術を盗む」と言うことに行き着く。




Q5,実は嫌いな模型生主がいる
091103_05.jpg 

 これは正直意外な結果である。40%近くの人が「いる」と答えている。流石に名前は出さなかったが(オレが出させなかった?)、視聴者自身が自分にあう放送を探している、または生主の人柄なども見ていると言える結果である。具体的に上がった意見は下記の通り。

・生理的に嫌いなやつはいる
・いくつかのコミュに入っては居るが定住の場所は2カ所(見るところは決まっている)
・見ていて落ち着くところ、いやすい放送主はいる
・作るのが遅いと嫌いになる
・言葉使いで嫌いになることがある
・質問コメしたら暴言吐かれたのでコミュ脱会したことがある

 「生理的に嫌い」というのは、放送している側も見ている側も人間なので好き嫌いがあるのは仕方のない理由かもしれない。これはニコニコ生放送等のネット上だけではなく、実際の社会を生きていく上でも避けて通ることの出来ないことである。
 「定住の場所は2カ所」と言うのは、見ていて落ち着く放送があると言う意見にも繋がってくる。この辺は、視聴者はしっかりと生放送主の人柄を見ていると言える。放送枠数も増え、視聴者が見る放送を選んできているとも捉えることが出来るのではないだろうか?多重窓も2窓までとなっている現在、迷ってどれを選ぶかと言う意見も過去にあったため、あながちこの考えも的外れはないと受け取ることは出来る。
 「作るのが遅いと嫌いになる」は、放送主もそうであるが、視聴者もどこまで進んだか気になるからであると言える。また早く完成状態を眺めてみたいと言うのもあるだろう。中には作るのが面倒なキットもあるので、この辺のバランスは生放送主としても頭が痛いところであると言える。
 「質問コメしたら暴言吐かれたのでコミュ脱会したことがある」という意見もあった。先の質問にもあったが、やはり視聴者は雑誌では読みとれない内容を、動画で見ることで学ぼうとしている傾向がある。どのような質問であったかはわからないが、生放送主は真摯に答える義務はあるのではないだろうか?中には視聴者数を増やして目立ちたいと言う人もいるだろう(これは模型生放送主に限らず)。見る人もやる人も人間同士、最後は「人対人」なので、お互いマナーは守る必要はある。特にニコニコ生放送とはいえ、インターネットの世界である以上は公共の場である。言葉使いで嫌になるという人もいるので、大人な対応が求められる。繰り返しになるが、視聴者は放送主の人柄を見ているのである。



Q6,あなたの年齢層は?
091103_06.jpg 

 予想通り、20代が半分を占めている。30代とあわせれば80%ほどになるので、現在のニコニコ生放送の視聴者層は20~30代の人たちに支えられていると言える。生放送主もこの年代が多いため、自分たちと同世代の放送、同じ趣味を持った人たちの放送を見るというのも納得できる。




総括

 視聴者が模型生放送を見る場合に注目しているのは、技術よりも人柄であると言う結果が返ってきたのが正直な驚きである。それまでは自分も含めて「レベルの高いことをやろう」と思っていたが、ニコニコ生放送という環境で求められるのは「エンターテイメント性」で、視聴者を如何に「楽しませるか?」「しっかりと受け答えするのか?」が重要視されているという現実である。
 また放送主は視聴者のレベルが低いとかを考えるのではなく「如何に視聴者に物事を伝えるか?」によって、視聴者を導く役割でもあると認識した方が良いかもしれない。従来のような文字や画像のみのやりとりではなく、「動画」を使っているので、伝える手段としては十二分に利用出来ると言うことも忘れてはならない。結局のところは画面越しとは言え、人と人のやりとりである。相手が見えない状況で文字のみにて対応する必要性があるので、コメントの意味を読みとる能力も生放送主に求められているのと捉えても良いのかもしれない。
 やはり視聴者は見るところはしっかり見ていると言うこと(最終的には、生放送主次第・・・ってことにもなるが)。何はともあれ、基本は「生放送主のやりたいことを自由にやって、楽しさを伝えること」「視聴者と一緒に楽しむこと」という結論しか出ないんとも言える。


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と、こんな結果です。
そのうち改めて内容を変えてやってみようかなとは思っています。
結構生主の意識と視聴者の意識の差ってあるんですね(w。
おそらくこれは、プラモデル系生放送に限らず
他のジャンルの生放送にも言えることなんじゃないでしょうか?
何とも、やる方も見る方もいろいろギャップがあるものですね・・・

そして最後に思った。
オレも報告書の作り方が昔より下手くそになっていたという事実orz
(そりゃ最近じゃ仕事でも滅多に使わないからなw)

そもそも模型を作ることになったきっかけは?

私も趣味ではありますが
この世界で模型を作るようになって24年くらいになりました。
考えてみれば6歳頃からガンプラとか作っているんですよね・・・。
途中で2回ほどインターバルはありますが
それでも続いているのは自分でもよくやっているなって思うこともあります(w。

そもそも、自分が模型を作るきっかけになったのは
7歳年上の兄貴の影響です。
兄貴はガンプラブームを体験した世代で
デパートにガンプラを買うためだけに並んだ時代の人間だったんです。
自分は従兄弟の中では一番年下で
他の人たちはガンプラ作って楽しんでいるのに
「お前にはまだ早すぎる」って言われて作らせてもらえなかったんですよね・・・。
小学校に入ったかどうかの頃に
初めて作ったのが、当時おまけ付きとして販売されていた
「おもしろカップ」という物でした。
これはケンちゃんラーメンみたいな容器に
ラーメンと一緒にプラモデルが入っていたシリーズがあったんです。
これの新幹線か戦車を作った記憶があります。
試しに作ってみたら、意外と簡単に出来てしまったんですね。
これで「物を作る」ってことが楽しくなってきたわけです。
更に時代はトランスフォーマー(元祖アニメ版)が放送されていた時代。
当時のカバヤ食品は「トランスフォーマーガム」と言うのを出しており
1個200円で販売されていましたが
これの出来が良かったんですよ。
気が付けば結構作っていましたね(w。

それから程なく、初めてガンプラを作ったわけですが
最初に作ったのは「1/144 シャア専用ザク」か「1/144 グフ」だったかと思います。
勿論当時は今と違ってスナップキットなんてものはありません。
接着剤を使って当たり前の時代でしたが
結構作っていたんですよね・・・。
スナップキットが増えてくるのは、これよりもう少し後のお話。

考えてみれば、自分がモデラーになるきっかけってのは
兄貴たちにプラモデルを作らせてもらえなかったことだったのかもしれません。
どうしても作りたくて、やってみたら出来た喜びが
今でもどこかに残っているから続けているのかと。

肝心の兄貴ですが
今じゃ観葉植物とか熱帯魚栽培が趣味の人になっているので
プラモデル関係は一切興味ありませんけどね(w。

そのうち、どんな模型を作ってきたのか
語ることがあるかも・・・しれませぬぞ。
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