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「ゾイド 」カテゴリ記事一覧


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大門秘蔵のゾイド

いつもニコ生を御視聴頂きましてありがとうございます。
大門です。
昨日はレイズナー製作から
急遽ゾイド祭りになってしまったわけですが(w
リクエストもあったので、今回はそれにお答え致しましょう。

「お前はどのくらいゾイドを持っているんだ?」

とのご質問がありました。
今回は現時点で持っている物で完成している物を公開致します。
一部換装用パーツなどを付けていない物もありますが
こちらはいずれ公開すると言うことでご了承頂ければと思います。
なお、自分が持っている物は
新しい物を除けば全て再販物です
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20090309_01.jpg

まず最初はこいつでしょうね。
実は自分が最初に作った大型系ゾイドでもあるんです。
当時買ったのは「シールドライガーMk-II」でしたけどね(w。
(※所謂白いシールドライガーだな)
1999年に急遽アニメ化となって
第1弾として再販された物の1体ですね。
当時はまたゾイドが買えるとは思っていなかったので
喜んで買いに行ったことを思い出します(それも定価でw)。
ギミックに関しては当時と全く変わっていませんでしたね。
ただ如何せん、当時買った物ってのが
後ろ足の軸が見事に折れていた不良品だったわけですよ・・・。
メーカーにクレームを入れるのも面倒だったので
丁度良いプラ棒もあったので
そいつを無理矢理接着して自作しましたよ(w。
この辺が出来るのはモデラーならではの技術。
この時ほど自分がモデラーで良かったと思ったことはない・・・。
なお、オプションパーツで別売りされていたキャノン砲も買ってあったので
Mk-II仕様にすることは可能です。
(最近の若者は「DSJ」と呼んでいるらしいが、オレらの世代は「Mk-II」なんです)


20090309_02.jpg

次に登場するのは「ゴジュラス・ジ・オーガ」。
自分たちの世代では「ゴジュラスMk-II限定型」と言えばわかりやすいか?
再販版ではオーガノイドシステムを組み込んだことになっているけど
オレから見れば紛れもなくMk-IIなんです。
子供の頃の自分はゴジュラスは買って貰えなかったので
自分にとっては初のゴジュラスなんですね。
背中のキャノンの迫力が何とも言えません。
胴体に単二電池二本(基本動作用)、背中に単三電池二本が入ります(目の点滅用)。
首を振りながら歩く姿は圧巻です。
そんでも個人的には銀色のゴジュラスにキャノンを付けた方が見栄えが良いんだけどさ(w


20090309_03.jpg

こちらは「プテラス」「カノントータス」の2機。
初期の小型ゾイドを代表する2体ですね。
どちらもゼンマイ式ではあるんですが
ギミックは秀逸なんですよ。
プテラスはちゃんと羽が動くし
カノントータス歩きながら首を出し入れするんですぜ!!
こんな小さな体にギミックを仕込んでいるってのも
なかなか凄いじゃありませんか。


20090309_04.jpg

次はこのサイズでは異例の重さを誇る「ディバイソン」。
これは千葉県松戸市の中古屋で購入した記憶があります。
(当時は関東在住だったので)
何よりも銀色に輝くダイキャストパーツが秀逸ですよ!!
こいつのために異様に重いわけですが、それが良い!!
しかも前方だけに向けられている
キャノン砲の迫力が何とも言えません。
正に突撃をするためだけに存在するゾイド。
昔のCMで大部隊で走る姿が強烈に残っているね・・・。



20090309_05.jpg

時代は一気に新しくなって「ブレードライガー」です。
今風のデザインだよな(w。
(※今風とは言っても数年前ですが)
その名の通り、両脇にはブレードが付いています。
アニメの無印ゾイドの主役メカでもありますが
当時は見たとき格好悪いと思ったんですよ(w。
しかし慣れてくるとよく見えてくるから不思議なもんです。
アニメ版準拠になっているので
バンとフィーネのフィギュアが付属し
副座式になっているのもポイント高し。
基本的なギミックはシールドライガーと同じなんだけど
電池が単三ではなく単四になっているの時代を感じる・・・。
一応アタックブースターも購入してあるので
付けようと思えば付けられます。
しかし、急にアタックブースターが入手できなくなったよな。
オレは当時買って置いたから良いような物で
あとで探している人が多いことに気が付きましたよ・・・。


20090309_06.jpg

こちらが小型のデスザウラー(?)のことジェノザウラー。
オレは新世代のゾイドの中では
こいつが一番好きですね。
サイズはデスザウラーに比べれば小さい物の
特徴を良く捉えているって感じがして良いですね。
一発の破壊力があるんだけど
実は荷電粒子砲が連射できなかったり
足がその負荷に耐えられなかったとか
いい感じに弱点があるってのもポイント高いんですよ。
初めて見たときは「デスザウラー登場への布石なのか!?」
って思ったけど実際にそれに近い物でしたからね(w。


20090309_07.jpg

新時代のライバル対決もやらねばなるまいと
実際にやってみた。
格好いいんだけど、ちょっと迫力に欠けるな(爆


20090309_08.jpg 20090309_09.jpg

ジェノザウラーの後継機とも言える「ジェノブレイカー」。
アニメでは向かうところ敵なし状態に近かった
ブレードライガーを倒したってのは印象深いっすね。
見た目はジェノザウラーよりも凶悪に
接近戦にも対応できるようにエクスブレイカーもあるのは凄まじい。
こりゃどう見ても普通のブレードライガーでは勝ち目ないよな(w
ジェノザウラーの弱点をカバーした機体としては
この上ない物ではないでしょうか?
なお、個人的にはバーサクフューラーよりは
こっちの方が良いかな・・・。



20090309_10.jpg 20090309_11.jpg

ブレードライガーに代わる新世代のライガー系「ライガーゼロ」。
新世代のライガー系とは言え
実際に開発したのは帝国軍だったと言う異色のゾイド。
最大の見所は「チェンジング・アーマー・システム(CAS)」。
装甲を交換することで
高速戦闘仕様、近接戦闘仕様、砲撃戦仕様に変更できるのはポイント高し。
素体が白いのは共和国、青と黒が帝国軍。
帝国軍の方が性能上っぽいけど
オリジナルを作ったのが帝国軍だから仕方ないのか(w


20090309_12.jpg

帝国軍最速のゾイド「ライトニングサイクス」。
無印アニメ版だとアーバイン後期の愛機ですね。
ライガーゼロイェーガーが登場するまでは
最速のゾイドとして君臨しましたね。
実際に動かすとちょいと迫力には欠けますが(爆


20090309_13.jpg

名脇役ゾイドと言えばこいつらです。
コマンドウルフですね。
奥がアーバイン用、手前がアタックカスタムです。
ゼンマイ式で動きますが
高速部隊の目玉とも言うべき機体ですね。
昔は帝国側にこいつらに
対抗出来るサイズのゾイドが無かったってことでも
結構燃える物がありましたよ。
確かに他のゾイドに比べれば
一発の破壊力みたいなものは無いですが
存在自体が良いですね。


20090309_14.jpg

かなり最近の機体になりますが
奥がシャドーフォックス、手前がガンスナイパー。
シャドーフォックスに関しては、コマンドウルフの支援型と言うか
新時代の高速ゾイドですからね。
性能上偵察任務が主ですが
渋さを感じる一体。
ガンスナイパーは高精度射撃が出来る
新時代の小型ゾイドですね。
射撃体勢になるときってのが
また愛嬌があるというか独特の雰囲気がします(w。
なお、ガンスナイパーは金型の関係上
組むのが大変なので当たりはずれがあるかも・・・。


20090309_15.jpg

共和国軍が誇る超大型ゾイド「ウルトラザウルス」。
大型ゾイドの代名詞みたいなところもありますな。
大きすぎる上に完成すると
そのままでは箱には格納できないんですよ(w。
なので年に1~2回くらい外に出してくれば良い方。
こいつは性質上空母なんだよな。
腰に甲板があったり
前が開いて小型メカが出てきたりするからな。
そんでも360ミリキャノンのギミックは秀逸。
デスザウラーが登場するまでは
こいつが最強のゾイドだったしな。
ただ、首が折れそうに見えてしまうのは・・・(w


20090309_16.jpg

自分くらいの年代の男であれば
こいつの存在を忘れてはいけません。
「デス様」ことデスザウラー。
とにかく理屈なんてどうでも良くなるくらい強かったイメージがあります。
ゴジュラス小隊を壊滅させたとか
共和国首都を陥落させたやら
数々の伝説を持つ最強の1体です。
色と言い、形と良い
この存在自体が反則です。
見た目的にも固そうだよな(w。
背中のファンも回るし
しっぽの動きとかも大迫力の一言。
この凶悪そうな姿が何とも言えません。
個人的には帝国軍のシンボルとも言える一体。
確かにギルベイダーもあるけど
オレはこっちの方が好きだな。
「とにかく強い、強すぎる」との言葉が
これほど似合うゾイドは他には無い。


20090309_17.jpg

デスザウラーの無敵時代を止めた
共和国軍の切り札「マッドサンダー」。
「狂える雷神」との異名を持つ
男の浪漫が全て詰まっているゾイドですよ。
要塞に近く、絶対の防御力、何物をも貫くドリル、
デカイ大砲も積み込んで、背中にも操縦席があったりと
こいつ無しにゾイドは語れません。
とにかく狂ったように強かった
あのデスザウラーを倒すために開発されたってのが
子供心を掴むには充分すぎました。
何よりも持ったときの重量感がたまりません。
腰のローリングチャージャーも回転するので
実際に歩く姿は圧巻の一言。
間違いなく地上戦に限定すれば歴代でも最強の一体。
子供の頃、共和国派だった自分にとっては
こいつの登場は衝撃でした。
今で言うところの「これならデスザウラーに勝つる!!」みたいな(w。
残念なのは再販版は目の点滅が無くなっているんですよ・・・。
当時の物は目の点滅があったんだけどな。
この点は残念だけど
5000円で再販されただけでも良しとしましょう。
なお、自分が一番のお気に入りにしているのはこいつ。


20090309_18.jpg

そして最後に登場するのは
当時のちびっ子たちが憧れた頂上決戦。
オレはこれを再現するのに15年かかったよ・・・。
子供の頃はマッドサンダーはあったんだけど
デスザウラーまでは買って貰えなかったからな。
もう出来とかどうでも良く
この迫力だけで満足っすよ・・・本当に。
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現在あるゾイドで稼働状態にあるのは
以上の物になります。
持っているけど作ってないってのは
「ケーニッヒウルフMk-II」「ゴジュラスギガ」「バーサクフューラー」の3体。
こいつらもそのうち作ってやらねば・・・。
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