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「道具・書籍 」カテゴリ記事一覧


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お勧めのプラモデル参考書って何なんだ?(その3)

NOMOKEN-ノモ研3 野本憲一モデリング研究所 ガンプラ完全攻略ガイド

久々に登場した「ノモ研」のパート3。
今回はガンプラの改造に主眼が置かれている。
工具のカタログも載っているので使いやすいが
それ以上に、コトブキヤなどの
ディティールアップパーツも掲載されているので
今回はかゆいところに手が届いている内容なのが嬉しい。

これまでのシリーズに比べて改造やスクラッチ、
塗装方法がメインとなっているので
初心者には難しい内容に感じるかもしれない。
その場合は「ガンプラ入門」や「ノモ研(一番最初の)」を買ってみて
ある程度経験を積んでからであれば
内容は理解できるはずである。
更に上を目指す人であれば持っていて損はない内容である。

書籍名:NOMOKEN 3
対象レベル:中級~上級
内容:塗装、改造、仕上げ方法、LEDの埋め込み方 他
大門のお勧め度:★★★★★
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お勧めのプラモデル参考書って何なんだ?(その2)

NOMOKEN extra edition ガンプラ入門 (ホビージャパンMOOK 309)

 


模型ノウハウ本として有名なノモ研のガンプラのみに特化させた内容。
完全に超初心者が読んでもわかるような内容になっているので
パチ組みから紹介されているのが特徴。
内容としてはパチ組み、素組み、ガンダムマーカーでの塗装、
筆塗り、スプレー塗装、エアブラシ塗装まで順番を追って紹介している。
継ぎ目消し、表面処理、各種デカールの貼り方(水転写、テトロンシール等)など
初心者がつまずきやすい内容をしっかり網羅している点が素晴らしい。
今では見かけなくなった汚し塗装の方法も紹介しており
全てとまではいかないが、ガンプラの基本ノウハウはこれ一冊で間に合うと言える。

この本の最大の特徴は
巻末に失敗したときのリカバリー方法が多数収録されていること。
今までリカバリー方法を紹介していたノウハウ本は多数存在したが
まとめて収録したのは、自分が知っている限りこの本が初ではないだろうか?
これも初心者モデラーが必ずぶつかる壁で
最初の内はどうして良いのかわからなくなる部分なので、
巻末の特集を見るだけでも買う価値は十分にある。
この本にある内容を全てマスターできれば
間違いなく初心者は脱出できる。

工具に関してはノモ研本編ほど詳しくはないので
こちらもガンプラだけに特化した内容なので注意。
本当に参考書的な内容になっているので
女子プラと好みがわかれる人が出てくるかもしれない。
しかし、それでも歴代ノモ研と同様
使いやすいのは確かなので
初心者だけでなく上級者が持っていても損はないだろう。
(※但し、ベテランモデラーから見れば比較的常識的な技も多い)

個人的な意見としては
10年くらい前に発売されていた
「ガンプラマスターへの道」のバージョンアップに近い印象を受けた。

書籍名:ガンプラ入門
対象レベル:超初級~中級(上級入口?)
内容:パチ組み、素組みの基本、塗装の基本(マーカー、筆塗り、スプレー、エアブラシ)、旧キットの改造方法、他
大門のお勧め度:★★★★★

ウォーターラインを作る際に必要な資料は・・・?

先日、生放送中に質問があった内容なのでお答え致します。
ウォーターラインを作る上で必要になる書籍となるは
結構難しいというのが正直なところです。
と言うのも、当時はカラー写真もほとんど無かったわけですし
現物の戦艦は既に存在していないので
特に日本海軍関連の資料となれば乏しいと言わざるを得ないです。
実際、私が資料としているのは下記の物だけになっています。
興味のある方は探してみると良いかもしれません。

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日本の戦艦パーフェクトガイド (歴史群像シリーズ)
学研から発売されている「歴史群像シリーズ」の中の1冊。
メインとなるのは日本海軍の中でも太平洋戦争に参戦した
12戦艦(大和・武蔵・長門・陸奥・伊勢・日向・扶桑・山城・金剛・比叡・榛名・霧島)がメイン。
しかし、それ以外にも江戸時代末期から
明治時代にかけて使用されていた戦艦も掲載されているので
資料として使うのは申し分ない内容です。
カラーページも多いので、戦艦によっては
改装によってどのように形が変わっていったのかを比べることも出来るので
模型好きだけではなく、純粋に読んでいて楽しい。
実際に建造された戦艦だけではなく
計画だけで終わってしまった「A-150戦艦」の図も載っているので
そこから想像を膨らませてみるのも良いかもしれない。
正に日本海軍の戦艦の歴史そのものが見て取れる内容は素晴らしい。

対象レベル:戦艦が好きな方であればどなたでも
価格:2100円
内容:日本海軍戦艦の歴史、戦艦改装の流れ(図解付)他多数
大門のお勧め度:★★★★★
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プラモデル 1/700ウォーターラインガイドブック [アオシマ]

静岡模型教材協同組合から発売されいる
ウォーターラインを始める際には必須とも言える
ロングセラー商品である。
カラーはほとんどないが
内容は大変濃く、最初は駆逐艦1隻買うのを我慢して
こちらを買ってみることを強くお勧めする。
と言うのも、ウォーターラインはどうやって作るのかを説明しており
本当の基礎からディティールアップ方法、
艦種ごとに波の立ち方が違うことや
ちょっとしたジオラマの作り方、艦隊の配置方法なども掲載されており
資料として読んでも参考になる内容が多い。
但し内容として若干古いところもあるので
その点だけは注意が必要である。

対象レベル:初級
価格:945円
内容:ウォーターラインの作り方、艦種ごとの波の立ち方、各種資料
大門のお勧め度:★★★★★

お勧めのプラモデル参考書って何なんだ?(その1)

いつもニコ生で聞かれることがあるので
こちらではそのことについてお答えしましょう。

「これから模型を作るのに読んでおくべきものは?」
「模型の良い参考書は無いのか!?」

良く聞く話です。
ここではこれについてお答えしましょう。
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ノモ研 増補改訂版 (ホビージャパンMOOK 227)

現時点での定番として「ノモ研」。
これ1冊があれば普通に組み立てて
塗装して完成させるまでの工程は
ほぼマスターできる内容となっている。
工具のカタログとしても活用できるので
作り方の基本を学ぶも良し、困ったときに出してきて読むのも良しと言ったところ。
モデラーが知りたい情報はこの1冊に込められていると言っても過言ではない。
「教えて君」を脱出したいのであれば、まずはこの1冊。
主にサンプルとして使われているプラモデルは
ガンプラ、ボトムズ、カーモデルが中心になっているが
応用が利く内容も多いので他のジャンルにも使える。
腕に覚えのあるモデラーでも持っていて損はない。


書籍名:ノモ研(増補改訂版)
対象レベル:初級~上級
内容:工具の紹介、組立て、継ぎ目消しや表面処理、塗装、デカール処理、型取り
大門のお勧め度:★★★★★

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MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き! (Hobby Japan mook)

ガンプラだけに特化した内容で選ぶのであればこちら。
90年代後半から2000年代初めの頃の
ホビージャパンに連載されていた内容を再編集した物になっている。

講師としてはプロモデラー界では
知らない人はいないだろうと思われる
MAX渡辺氏が担当。
内容としては最初は「超」が付くほどの初心者だった大越友恵嬢が
徐々にレベルを上げていき
最後はエアブラシを自由に扱いこなせるまでを紹介しているので
どのような行程でレベルを上げていくのかもわかる。
キットや工具の選び方に始まり
パチ組みのやり方、ガンダムマーカーを使った作り方、継ぎ目消しと表面処理、
エアブラシ塗装のやり方、最後はMAX塗り(昔は流行りました・・・)を紹介。
初心者視点で紹介されていることもあり
読みやすさ、取っつきやすさ、まずはガンプラだと言うことで選ぶのであればノモ研よりこちら。

書籍名:ガンプラ大好き
対象レベル:初級~中級
内容:工具の使い方、パチ組みのやり方、ガンダムマーカーの使い方、
    継ぎ目消しと表面処理、エアブラシの使い方
お勧め度:★★★★

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カンペキ塗装ガイド ぷはプラモのプ (Dセレクション)

他の模型参考書と違って
作り方はほぼ紹介していないのが特徴。
内容としては、これでもかと言うくらいに塗装だけを紹介している。
プラモデルを製作をするに当たって
使う技法の大半は扱っている。
各種塗料の特徴紹介から筆塗り、
スプレー塗装のやり方、エアブラシの使い方も勿論
普通の模型参考書系では紹介されていない
高等技術も紹介している。
他にも女性が化粧で使うマニキュアを応用した
塗装方法を紹介しているのも見逃せない。
正に塗装の百科事典と言っても過言ではなく
塗装以外で唯一扱っているのが
デカールの貼り方だけという何とも潔い内容。
上級者でも是非抑えておきたい一冊である。

書籍名:カンペキ塗装ガイド
対象レベル:初級~超上級
内容:塗料の種類と特徴、筆塗り、スプレー塗装、下地処理、
    エアブラシ塗装、マニキュアを応用した塗装方法、各種塗装技法
    デカールの貼り方 他
お勧め度:★★★★★

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基本的に抑えておくべきはこの3冊でしょうか?
他にもありますが、こちらはまたの機会にでも・・・
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