コロン 不動産担保ローン
(一応)硬派とされているモデラー、大門が製作するプラモデル作品集。ガンプラ・ウォーターライン・スパロボ系キットを展示しています。


大門のプラモ作品を紹介するブログ。
完成品が出来次第内容を更新。
当ブログはニコニコ生放送内で放送中の
「大門のプラモ工廠」から生まれたものです。
併せてそちらも見ていただけると
より楽しんでいただくことが可能となっております。
同時に、大門が過去に製作したことがある
キットのレビューを掲載していますので
これから作りたいキットがある場合には
そこから情報を得るのも良いでしょう。
その際は是非お気軽にご利用下さい。
また「○○について知りたいが、作ったことはあるのか!?」
のようなご質問もお気軽にどうぞ。
(※但し紹介が出来るのは製作経験のある物に限ります)

ニコニコ生放送の方では
主にガンプラ、ウォーターライン、スパロボ系キットがメインに制作中。
時には制作講座、お勧めのキットや書籍を紹介していくこともあります。
少しでもわかりやすい内容にて紹介していきたいと思います。


ニコニコ生放送で実況しています。
※過去の放送履歴はこちら

またニコ生の枠取り中、もしくは気が向いたときは
下記のアドレスにて中継をしているときがあります。
(私は便宜上「避難所」と呼んでいます)
http://www.ustream.tv/channel/daimon


daimon_b.jpg
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ニコニコ生放送の「大門のプラモ工廠 600話放送記念」として
リスナー、生主の方も含めてコンペを行います。
ルールに関しては下記の通りになります。


ルール

  • 参加資格者は「大門のプラモ工廠」のコミュに2010年1月31日次点で参加していた方
    (申し込みをする場合は、コミュ参加時に使用しているHNで申し込んでください)
  • テーマは「量産型MS・MA」
  • キット本体の定価が2000円以内のガンプラであること(税抜にて※1)
  • ベースキットは量産機であること(参加可能キットは下記を参照)
  • 量産型の機体であればBB戦士での参加も可能とする
  • フルスクラッチは不可、セミスクラッチまでは可能とする
  • シャア専用機などのような公式設定のある専用機カラーは不可
  • 改造、ジャンクパーツ、工具の使用などは原則自由とする
  • 塗装に関しても自分で考えたオリジナルカラーは可能とする
  • オラ設定は有りとする(そのため、オレ専用MSはOK)
  • 背景、台座などの製作は自由とする
  • 一般部門、エキスパート部門で行う(※2)
  • 一人一作品を原則とする
  • 専用ブログを別途立ち上げるので、そこでネット投票を行う物とする
  • 申し込み方法や詳細は後日発表
  • 締切は2010年1月31日までに指定したアップローダに写真を上げること
    (アップローダの場所は後日指定)

※1 値上げキットに関しては、値上げ前のキット、売れ残っていたキットを使っていればOK
※2 部門の申し込みは個人の意志に任せる物とする。
(但しエアブラシを使う場合は、無条件でエキスパート部門とする)

原則として参加可能な機体一覧


旧ザク、量産型ザク、GM、ボール、ドム、リックドム、グフ、量産型ゲルググ、ザクFZ、陸戦型ガンダム、先行量産型GM、アッガイ、量産型ズゴック、ビグロ、量産型ガンキャノン、リックドムII、ジムキャノン、ガンキャノンII、ジムスナイパー、ザクマインレイヤー、ザクキャノン、デザートタイプザク、ザクタンク、水中用ザク、ザク強行偵察型、ザクフリッパー、グフ飛行試験型(MSV)、局地戦仕様ドム、ゲルググキャノン、高機動型ザク(※但し既存の専用機は不可)、グフフライトタイプ、ジムコマンド、ジム寒冷地仕様、ズゴックE、ハイゴック、ゲルググJ、ジムクゥエル、リックディアス、ネモ、ジムII、ハイザック、マラサイ、ガザC、ガザD、バウ量産型、ドワッジ、ディザートザク、ジェガン、ギラドーガ、Gキャノン、ヘビーガン、デナンゾン、ガンダムF91(但し量産型仕様で製作してくること)、Vガンダム、ガンイージ、Vガンダムヘキサ、Vダッシュガンダム、Vダッシュガンダムヘキサ、ガンブラスター、ジェムズガン、ジャベリン、トムリアット、ゾロアット、ゾリディア、コンティオ、シャイターン、リグシャッコー、リーオー、トーラス、サーペント、ジェニス、ドートレス、フラット、スモー(銀)、カプル、ジン、ディン、バクゥ、シグー、グーン、ゲイツ、M1アストレイ、ストライクダガー、ザクウォーリア、ブレイズザクファントム、グフイグナイテッド、ムラサメ、スローターダガー、ケルベロスバグゥハウンド、フラッグ、イナクト、ティエレン、ジンクス、ジンクスIII、アヘッド

※上記に挙げたキットは2009年9月13日次点で発売されている物で参加可能キットを元にしています。
※その後のキットの発売状況によって追加になる場合があります。
※記載漏れがある場合があります、その際はお気軽にお問い合わせ、ご指摘の方を御願い致します。

またしても某所での出来事で突発的に始まった企画です。
「大門のプラモ工廠」の大門、
「極」のポペ氏の両名が繰り広げる
モデラーの技と意地のぶつかり合い!!
二人の漢が漢の太さを競い合う、
情け無用、ご意見無用のガチンコ勝負。
ルールは下記の通り。

VS

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■使用するキット
バンダイ「MG ウイングガンダムVer.ka」

■製作方法
・改造不可(後ハメ加工の改造はOK)
・綺麗に塗装を行ってくること(塗装に関しては制限無し)

■製作開始時期
ポペ氏は2009年6月以降(締切は後日相談の上決定)、
大門は8月の展示会終了後より製作を開始
製作状況は随時各コミュニティの生放送内にて実況

■その他条件
ポペ氏の依頼により製作開始時期にハンデを与えること
(こちらに関しては両者共に承認済み)

■勝敗の決着方法
未定(決まり次第発表)

■結果発表
未定(決まり次第発表)

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MAX塗りで戦いに挑む若手モデラーホープのポペ氏、
かつては「MAX塗り殺し」の異名を持った歴戦の勇者・大門。
今回は完全に塗装の技術力と経験値が
そのまま勝負の分かれ目となるガチンコ勝負!!
結末は如何に・・・乞うご期待!?

MG 1/100 マスターガンダム

 


商品名:MG マスターガンダム
値段:2940円(税込・定価)
難易度:★★★
大門の評価:★★★

「機動武道伝Gガンダム」に登場する
東方不敗が登場するMF(モビルファイター)。
MGシリーズでは2番目に発売された
Gガンダム系のキットになる。

こちらも専用のフレームを採用しているので
ポージングの幅はかなり広い物となっている。
この機体(ってか東方不敗ご本人)の特徴でもある
独特のポーズも再現できるなど
なかなか通な仕上がりとなっている。

残念なのは背中の羽を閉じている形態を再現するには
旧キットのマスターガンダムを持ってこなければならない。
MGなわけだから、せめてこれは単独で再現して欲しかったというのがファンの心情だろう。
それでも総合的に考えれば高レベルで安定している出来映えで
マスタークロス、ディスタントクラッシャーの再現など
劇中の技を再現できるという点では抜かりはない。

オプションパーツでMGのゴッドガンダムと組み手をするための
専用手首パーツが付属するので
2体並べるのを前提に設計されていることがわかる。
背中の羽の展開を除けば
Gガンダム系キットの中でも最高峰の一つであるとも言える。

オマケとして東方不敗のフィギュアが付属しており
MGゴッドガンダムに付属するドモンと対で並べることが出来る。

MG 1/100 シャイニングガンダム

 


商品名:MG シャイニングガンダム
値段:2940円(税込・定価)
難易度:★★★
大門の評価:★★★

「機動武道伝Gガンダム」の物語前半で活躍する
主役MF(モビルファイター)である。
このキットも専用のフレームパーツを採用しているので
ゴッドガンダムなどと同様で凄まじいまでのアクションポーズを取ることが出来る。

この機体の代名詞とも言うべきシャイニングフィンガーも
専用のクリアーパーツ(クリアグリーン)で再現されており
両手にはめることも可能である。
コアランダーの合体変形も可能だが
最大の目玉はこの機体の見せ場と言うべき
バトルモード、スーパーモードへの変形である。
流石顔のマスク展開は旧キットと同じで
差し替え式になっているが
それ以外は差し替え無しでバーニアの展開、
肩と足のパーツ展開が可能となっている。
ゴッドガンダムも同じであったが
手首と足のパーツの一部にゴム系のパーツが採用されているので
相変わらずここだけは塗装が不可能である。

確かに可動範囲は広く思い通りのポージングが出来るのだが
全般的にパーツが外れやすいように感じられる。
特に胸のパーツは腕組みのために押し込むことが出来るようになっているが
ここが不安定な気がしてならない。
この点が残念であるが
高レベルで安定しているキットなので
気になる人は買ってみるのも良いだろう。

オマケとしてファイティングスーツを着用した
ドモン・カッシュのフィギュアが付属してくる。

MG 1/100 ゴッドガンダム

 



商品名:MG ゴッドガンダム
値段:2625円(税込・定価)
難易度:★★★
大門の評価:★★★

「機動武道伝Gガンダム」に登場した
物語後半の主役MF(モビルファイター)にして
接近戦だけに限れば歴代ガンダムの中でも最強クラスの機体(大門個人的見解)。

歴代のMGキットの中でも特殊な存在となっており
パッケージには「MGFA(マスターグレード・ファイティングアクション)」と記載がある。
この最大の理由としては
頭部以外全てに専用のフレームが採用されていることで
このためか、限りなく人間に近い動きを実現させている。
一番凄まじいと言えることは
胸のパーツを押し込むことで
ゴッドガンダムを象徴するとも言える腕組みポーズを再現できること。
更には背中のコアランダーの合体・変形も完全に再現している。
勿論必殺技でもある「爆熱ゴッドフィンガー」を再現するために
専用のクリアオレンジのパーツも付属している。
それぞれ両手に使えるようになっているので
最終奥義の石破天驚拳も出来る。
(※今は入手困難であるが、電飾が仕込める専用のオプションパーツも別売りで存在する)
バーニアの展開、背中の後光(?)のパーツの展開など
ゴッドガンダムに必要なギミックは揃っている。

但し注意が必要なのは
通常の手首と足の裏のパーツで
ゴム系のパーツが採用されていること。
そのため、ここだけは塗装が不可能なのである。
これから購入したいという人、作ってみたいという人は
この点だけ注意して欲しい。

オマケとしてドモン・カッシュのフィギュアが付属しており
別売りのMGマスターガンダムに付属する
東方不敗と対にして並べられるポーズになっている。

MG 1/100 ガンダム RX-78NT1

 


商品名:MG ガンダムNT−1アレックス
値段:3150円(税込・定価)
難易度:★★★
大門の評価:★★★

「機動戦士ガンダム0080〜ポケットの中の戦争〜」に登場するガンダム。
ほぼ差し替え無しでこの機体最大の特徴とも言える
チョバムアーマーの脱着を再現している。
武装としてビームライフルとシールド、
(※この2つは劇中では登場もしなければ使われてないことも有名)
ビームサーベルが2本付属している。

素晴らしいのはアレックスの代名詞とも言うべき
両腕の90mmガドリングガンを差し替え無しで
展開できることである。
塗装をするとなればちょっと後ハメ加工に知恵を絞らないといけないが
発売された時期を考えれば
よく考えられている内容であるといえる。
またこの時代のMG全般に言えることだが
上腕部に継ぎ目が存在するので
これをどう処理するかに作る人の腕が問われる。

それでもチョバムアーマーを付けた状態でも腰の回転が出来るなど
後に発売されたHGUC版にも採用されたギミックが付いていることは意義深い。

なお、胴体を中心にヒケが結構存在しているので
丁寧に仕上げる人にとっては注意が必要である。